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塩水浴

金魚の様子が思わしくないときはまず塩水浴です。0.5%の塩水に金魚を一週間ほどつけてあげてください。

病気が消化器系の異常からくる場合、治療中は餌はあげないようにしてください。

また塩を加えるときは徐々に塩分濃度を上げていくようにしてください。数時間おきに塩を入れてください。

なぜ塩水浴がいいのか

簡単に言うと、金魚にとって楽だからです。金魚の身体の負担を減らします。

金魚はいつも自分の身体より低張な水に囲まれて生活しています。そのため自分の身体にいつも水が入ってくるのです。金魚はその水を排出するための浸透圧調節をいつも行っています。浸透圧調節の分だけ余計にエネルギーをつかっているのです。

そこで金魚の身体と同じ浸透圧の液(等張液)、つまり0.5%食塩水に入れてやると金魚に余計な水分が入らなくてすみ、浸透圧調節の分に使っていたエネルギーを失わずにすみます。

それで金魚にとって塩水浴はいいんです。

塩水浴に関するエピソード

>>エピソード1
なーんか白点病っぽいっとおもって5%ぐらいの塩水につけてみた。濃いのはわかっているので30分ぐらいにしておこう。と金魚たちを見守っていた。 金魚はいきなり濃い塩水に入れられておっかなびっくり、その内プカーっと浮いてきました。やばいと思ったのでそこでやめておきました。

>>エピソード2
水槽の底に沈んでいる金魚がいるので5匹が入っている水槽に食塩を加え0.5%にした。底に沈んでいる金魚は1匹だけだったが他の金魚も病気の可能性があるので全員に塩水浴を施した。 1〜2週間塩水浴を続けた結果、沈んでいた金魚は元気に泳ぎまわれるようになりました。

松かさ病
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